タイトルを書いていて思ったんですけど、テレビゲームだと携帯ゲーム含められないじゃん……。
まぁ、そのへんは大目に見てください。

今回はNintendoDS向けに発売された、
     「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」
                              について書いていきます。

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▲当時は比較的大きなパッケージの中から出てきたDSの小さなソフトに驚いた

このソフト、僕にとってはかなり思い入れの深いソフトで、今でも大好きな作品です。

僕とポケモンの出会いの作品についてはいずれまた記事にするとして、僕とポケダンの馴れ初めを聞いてください。


忘れもしない小学3年生のクリスマス。僕はサンタさんからNintendoDSと、このソフトをプレゼントしてもらいました。実際はサンタさんと一緒に買いに行ったわけですが…


青の救助隊は、その後後継作品が多く作られることになるポケダンシリーズの第一作目で、GBA向けには赤の救助隊が同時発売しています。


ポケダンシリーズだと、時闇空が一般的に傑作だと言われていますが、個人的には青の救助隊が一番です。これはほとんど思い出補正によるものですが……

未だにストーリーを思い出せますし、その背景で流れていたBGMも鮮明に覚えています。
いやほんと、BGMが神がかってるんです。とにかく夢中になって遊びまくりました。

「ひょうけつのれいほう」辺りを相棒と逃げ回ってるときがすごくハラハラして……。思い出すだけで切なくなります。


今作、2019年の3月になんとリメイク版がNintendoSwitchで発売されました。
リメイクの方はまだ手にとっていないのですが、当時のドット絵の温かみを生かした絵本のようなグラフィックには好感が持てます。時間があればこちらもやってみたいですね。


小学生だったので、エンディング後のやりこみはそこまでできなかったのですが、様々な伝説ポケモンが仲間になる快感や、ポケモンハウスをなんとか抜けた時の安堵感は今でも忘れません。

この作品は、間違いなく僕がゲーム好きになるきっかけを与えてくれた作品でした。
機会があれば、ぜひ手にとってみてください。